2011年12月31日土曜日

この器から


かれこれ四年前、玄彩茶碗の試作第一号

ここから始まった現在の方向性

信じて進んで歩んでゆきたい

年の瀬に、改めて確認

2011年12月30日金曜日

もうすぐ


食卓がこんな雰囲気に

穏やかな一年が迎えられますように

2011年12月29日木曜日


フォルムがすべて

いい光は、いい影を生み出してくれる

2011年12月27日火曜日

佇む



ここ三年ぐらい前より作り続けてる「ネコ」


やっと静かな居場所が見つかり


すう~っと落ち着き、佇んでいるように思える

2011年12月26日月曜日

枯れない薊


ようやく永住の居場所が

枯れる事ない、薊

2010年5月20日木曜日

小名浜にて ギャラリーアイ

今月15日から24日まで、作陶展です。
現在、真っ最中です。初日、二日目とお邪魔していました。



思いのほか寒く、重ね着にてなんとかしのぎました。

つい最近まで、福島県の内陸部では桜も咲いていたとのことでした。
天候がおかしいです。



ギャラリーに伺えば、いつものようにセンスあふれる花を生けていただき

器も生き生きとしてるように感じました。
二年に一度、戻ってくる場所です。

自分の変化が比較的客観的に見れ、土に向き合ってる自分の気持ちのあり方もなんとなくわかってきます。


小名浜、大きな漁港ですが流通の形態が変わり以前の活気が薄らいできたというお話でした。

地方都市、どちらに伺ってもよく似た話を聞き

激しい移り変わりの時代に生きているのだと、実感することが多いです。
いつもの魚屋さんで、ごちそうになり港町らしい風景も見ながら短い時間でしたが
潮風を感じながらの在廊でした。