玄彩油滴の発色もよく
いい具合に出てきてくれた。
白身魚の昆布じめが似合うかな。
なんだかんだ言っている間に
ネコさまも
大人になったか
あちこちに旅立ち
次にはどんなネコさまが
登場出来るか
これもまた、楽しみ
こうして見ると
手のひらに包みこめそうな
小さな器を作り始めたんだと
しみじみ
@倉敷はしまやギャラリー
灰釉による窯変。
「巌」シリーズに使い始め
自由に手が動くように為ったように
感じる。
今年の大きな変化かも…。
今年もラスト1ヶ月
振り返れば
収穫の多い一年だったと感じるが
今少し達成感が感じられないな
もう一踏ん張りしなきゃな!
今年予定していた作品展も
三光丸直心庵を最後に
無事終わり
ホッとしているところです。
次の年に向かって
様々なものが
自身の引き出しに
蓄積されたように感じます。
多くの方にお越し頂き
充実した会期です。
今日最終日。
併設されてる三光丸クスリ資料館
一年ぶりに覗かせていただき
自身が制作した「白澤」にも再会。
こんな立派なケースで展示して頂き、
ただただ三光丸さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。